生活行為向上マネジメント部(MTDLP部)

活動の目的

生活行為向上マネジメントは日本作業療法士協会が開発しました。作業療法を国民に分かりやすく示す「作業療法の見える化」のため、また、作業療法士のマネジメント力を高めるために開発したツールです。このツールを福井県作業療法士会会員が理解し、活用できることが求められています。そのため、MTDLP部では、生活行為向上マネジメントを推進することを目的に活動しています。士会員が臨床で生活行為向上マネジメントを活用することができることを目指します。

活動の内容

日本作業療法士協会生活行為向上マネジメント研修制度に基づいた研修会の開催が主な内容となります。生活行為向上マネジメント研修を修了するには、生活行為向上マネジメント基礎研修と実践者研修を修了する必要があります。そのための各種研修会の開催が主な活動です 。

①生活行為向上マネジメント基礎研修開催

生活行為向上マネジメント基礎研修は、日本作業療法士協会生涯教育制度における生涯教育基礎研修の現職者選択研修必修項目となっています。会員の皆様が基礎研修を受講して生活行為向上マネジメントを理解し活用できることを目指します。基礎研修は毎年、年2回開催しています。

②生活行為向上マネジメント事例検討会開催

生活行為向上マネジメント実践者研修は、120分の個人の自習と実習を行った後、各士会での事例発表もしくは日本作業療法士協会事例報告登録システムの生活行為向上マネジメント事例の登録を行うことが必要です。福井県作業療法士会では、事例登録をするよりも先に福井県作業療法士会で開催する生活行為向上マネジメント事例検討会で発表することを推奨します。そのために、休日や平日の夜間に事例検討会を開催しています。

夜間の開催は、士会員が所属する各施設で発表者が2名程度と参加者が複数名集まることで開催が可能です。随時申し込みを受け付けています。

また、富山県士会・石川県士会と合同で北陸三県合同事例検討会を開催しています。

③生活行為向上マネジメント指導者の育成

部員を中心として、生活行為向上マネジメント指導者の育成を行っていきます。指導者は生活行為向上マネジメントを実践・推進・指導できるものです。

日本作業療法士協会事例登録システムの生活行為向上マネジメント事例の事例登録に合格することを目指して勉強会を開催しています。勉強会には、部員だけでなく、興味のある方は是非参加してください。

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